海外子育て心理カウンセリング

 海外生活での子育て・妊娠・出産・産後の過ごし方に関する

心理カウンセリングサービス

華やかな海外生活、そのなかでの妊娠、出産、育児・・その喜びと幸せにあふれたイメージが想像されがちです。

その理想像からかけ離れた現実に直面し、人間関係がうまくいかず、気分が沈みがちな毎日に思い悩んでいるかたは思いのほか多くみえるようです。japan-two

一時的に海外転勤というかたちでご家族でイギリスまたは他ヨーロッパ地域に滞在されているかたも多くみられます。小さな子どもを持つ親にとって、海外転勤は、外国に住むという期待や喜びより、ことばや慣習の違う環境での子育てへの不安のほうが大きいものではないでしょうか。

とりわけ外国で家族生活を営む私たちにとっては、文化、習慣の違いはさておき、日本とは異なる医療施設や産婦人科のアプローチに戸惑うことも多々あるかと思われます。そのような環境の中での妊娠・出産・子育て・家族生活への不安や懸念は計り知れません。

海外子育て心理カウンセリングでは、そんなあなたのお悩み、胸のうちを安心して打ち明けられる環境を提供いたします。そして批判することなく親身に耳を傾け、あなたのこころに寄り添い、皆様が少しでも心理的、精神的な安定が得られるよう、共に考え模索して参ります。

お客様の個人情報およびセッション内で提供された情報はすべて厳密主義により保護されています(UK法律制限内)。

以下のような状況にお悩みの方(ほんの一例です)

  • 何らかの理由で毎日の子育てを精神的に大変苦痛と感じている
  • 異文化圏での毎日の生活に精神的披露がたまり、うちにこもりがち
  •  子育てに関する世間とのかかわり(GPや医療機関とのやりとり、役所、学校、地域の保護者たちとのやりとり)に恐怖感をもち、精神的に大変苦痛に感じている
  • 義理家族との折り合いが悪く、家族内・親戚内で心的孤立状態にいる
  •  現在妊娠中で、何らかの理由で不安や心配事を抱え不安定な精神状態にいる
  •  出産前うつ、または産後うつ(のような症状*)を患っている
  • 難産を経験され、身体的・精神的ショック状態が続いている
  • 子宮外妊娠、流産または死産などで喪失感に苦しんでいる
  •  以上のような問題が未解決なことによる人間関係(夫婦間、家族間など)のこじれに悩まされている。

海外子育て心理カウンセリングでは、「産後うつ 」という用語は産後に起こる様々な心的に苦痛な症状(心配、不安、緊張感、パニック、気分が沈む、無気力、睡眠障害等)を称し、これらの症状はすべて治療対象になります。一般的な臨床的うつ病の診断は不要です。

また、産後うつの心理状態は出産直後だけに限らず、産後長期数年に渡り持続することも度々あることと思われます。出産から5年、10年、20年経っているが現在の不調の原因が産前産後あたりの精神状態または人間関係と関わりがあると思われる場合、カウンセリングで当時を振り返り、現在の心のあり方との関わりを探ることが効果的と思われます。

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まずはお電話、またはEメールでお問い合わせください。こちらから12時間以内に連絡いたします。電話またはビデオチャットによる初回相談(20分程度)を無料で行っています。皆様からのご連絡お待ちしております。

(07809)774515

sumiyo.shimoda@gmail.com

海外子育て心理カウンセリングではお客様の個人情報およびセッション内で提供された情報はすべて厳密主義により保護されています(UK法律制限内)。

カウンセラー・プロフィール

 下田純代(しもだ・すみよ)

英国カウンセリング心理療法協会登録カウンセラー(登録番号:079816)。NHS(英国National Health Service)産科カウンセラーとして主に出産トラウマ(出産による心的外傷)、産前・産後うつ、妊娠時の不安症など多くの治療を手がける。

3人の子どもを持ち、日本とイギリス両国で妊娠・出産・子育てを経験。

両文化の産科の理念と手段の違い、産褥期にある女性に対する理解の違いを痛感。自身も産後うつを患い克服した経験をもつ。

イギリスでの確固とした心理療法トレーニングのほか、こうした自身の経験も手伝い、海外で子育てをすることの苦労と孤独感への深い理解を持つ。

そのような立場にいる方たちへの支援の大切さを訴え、心的苦痛や孤独感の緩和に向けての効果的なサポートを手掛けている。